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ナンシー・キリノ

副署長

・現在

ロスサントスに漂着した記憶喪失の女性。

救急に救助された時にポケットにあったのは現金のみであった。

自らの名前も覚えていないため、市から発行されたIDカードに書かれていた名前『ナンシー・キリノ』を名乗っている(本名で間違いない。何故か既に登録されていた)

現在は救助してくれた救急の方やお世話になった警察、記憶の手がかりかもしれない稲荷あきさんに恩を返すため、警察に就職しようと奮闘中。


・記憶喪失の原因

従兄弟の結婚式に出席するためにイギリスを出国したところ、因縁の組織に見つかり襲撃される。

その際、咄嗟に海に飛び込み逃げ延びる。

しかし、頭を鈍器で殴られていた為意識を失い漂流し、ロスサントスに漂着した。


・過去

別のロスサントスに住んでいた事がある。

その為、街中でふとした時やキーワードとなり得る(例ユニオン大穴など)言葉を聞くと1部の記憶が戻ることがある。


・過去の職歴

1,警察

別のロスサントスに移り住んだ際に着いた最初の職業。

主にヘリ、市民対応を担当。

職務に忠実と評価され副署長に推薦される。

が、大型犯罪(客船やアーティファクト)がぽこじゃかと起こる街だったため、副署長就任直前に退職。

個人的にスパイとしてギャングに潜り込む。

2,ギャング

警察を退職しギャングへと潜入する。

最初のうちは警察へと情報を流していたが、段々と黒に魅入られ、完全に黒落ち。


以後、命懸けのスリルを楽しむだけに犯罪を行うようになると同時に他組織との話し合い等、外交も担当。

所属していた組織のボスが行方不明となり解散。

その後、仲の良かったメンバーと共に新たな組織を立ち上げ、以降アンダーボスとして外交を担当。その際、以前所属していた組織のボスが他組織の構成員となっていることを知り、笑いながら元ボスを許す(行方不明だったのは、自身含め、構成員に問題児が多かったのが原因だったため)


新たな組織もある程度地盤が整い、後進に後を任せ足を洗った。(この時期に一時期別街へ調査へ赴き、そこでクロス・テンタと出会っている)

3,警察(復職)

ギャングから足を洗ったあと、白市民との交流が増えたり警察の元部下から復職を希望されたりとしていたため、当時の警察署長及び市長と面談し、上官として復職した。

か、数ヶ月後、再開発が街全体で始まり街が閉鎖された。

ナンシー・キリノ

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