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ふぁーむもん

従業員

妖精になる前はあまり堪能できなかったおしゃれを満喫している節がある。

【重大】妖精なので人の欲望渦巻く環境や、人の欲望渦巻く仕事が苦手(黒仕事にはあまり近づけない)。あと動き回るのも大好きでその場にとどまるのも苦手なので白仕事もかなり制限される


【来歴】作業をしすぎて倒れた人の前に現れ、可愛さで命を救う妖精がいると『ゼログラ』で、まことしやかに噂されていたが、実在が最近になって確認された元UMA、可愛さを届けるため、町を駆ける。緑多めだが、好きな色は黒。


なるべく語尾にのだを付けるが、ときたま一般成人男性のような、あ、~ですよねといった口調になるのでその時は突っ込まずに流してほしいと本人は願っている。


黒い事をした場合、大妖精様に悪事がばれて消される(魂が罪悪感で潰れる)


近所の野良猫みたいな扱いをしてください。恋愛すると中身くっそゲスいので気を付けてください。妖精なのでペットにはなれます。


表彰 第一回メカニックレース 一位


年齢3歳(人間換算26歳)

性別 中性(じょせいのすがた)

口調 おおよそ、のだを語尾につける

声  妖精の声変わりドロップで特徴的な声をしている

出身 埼玉

種族 ファームの妖精



【この町に来るまでのストーリー】


会社の帰り道、俺はトラックに轢かれて――

気が付くと、目の前に謎の男……いや、女? どっちとも言い切れない、ボーイッシュなやつが立っていた。


【私は妖精の王様、大妖精です。君は、あまりにも愛を届けられずに死んでしまった……それは悲劇です】

……だいぶノンデリでは...たしかに恋愛経験はないけども。


【そういう愛ではありません。愛する――つまり、愛を届けること。

それは誰に対しても平等な心持ちのことですよ】

は、はぁ……。


【愛を知るために、あなたを妖精にします。

こことはまるで違う異世界『ゼログラ』に赴き、人々にいろいろな形の愛を届けるのです】

え、拒否権は?


【ありません! さあ行きなさい!

あと、あなたの思考の制限や性格の改変、姿かたちもすべて変えておきます!

適宜アドバイスしてあげるので安心なさい!】

いや、安心できるところが一個もないが!?

……う、うわ、体が吸われ――うぁぁぁぁぁああああ……!


こうして、“ふぁーむもん”として新たな生を受けた俺……僕は、

愛(ファーム物資)をみんなに届けるために町を駆けるのだ!

みんなよろしくなのだ!

ふぁーむもん

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